三州足助屋敷 桶職人
2007年12月26日
12月の22日と23日、足助町にある三州足助屋敷を訪れた。
バスに揺られて香嵐渓に到着。紅葉はあらかた散ってしまっていた。
小雨の降る、少し寂しげな川沿いの道を5分ほど行くと、風情ある空間がひらけてきた。
うぅ、それにしても寒い…。
今回は二日に分けての取材
22日は桶職人さん、23日は傘職人さん。
まずは一日目の桶職人さんから。

第7回学生フォーラム
2007年12月10日
12月8日(土)に愛知産業大学で学生フォーラムが行なわれた。
岡崎の4大学(人間環境大学、愛知学泉大学、岡崎女子短期大学、愛知産業大学)が一堂に会し、学生たちが研究成果を発表する催しだ。地域との繋がり深い研究が選ばれ、大学相互を、そして岡崎を刺激する。
今回は時期を早めての開催。また、研究成果発表に加えて、ゼミやサークルの活動紹介の展示という新しい試みもなされた。
ものけんは、その展示で参加した。ものけん紹介、活動のフォトファイル、職人マップの展示、「リバ!」の配布を行なった。
わが人間環境大学からは、ものけん以外にも6組が参加。
発表では、日本史専攻の成瀬正史さんと、ものっこ五十棲もメンバーの住環境デザインゼミ。
展示では、教育心理学ゼミ、伝統工芸実習、環境部ecoact、そしてものっこ西澤率いる創作作品執筆部。
今回は、展示が行なわれたおかげもあり、学生の数が例年の数倍に(!)。雰囲気もよくなった。発表も、商店街活性化や町の調査、産学連携の商品作り、歴史、デザイン、などなど様々なジャンルが揃い、飽きさせなかった。
分野によって性格はもちろん違うだろうが、内に閉じこもって研究を続けているよりも、こういった場で発表し、他大学の教授、学生、さらには一般の人たちの意見を聴くことができた方が、視野が大きく広がっていくのではないかと思う。
いつかこの催しがもっと大きなうねりとなって、地域や大学、学生をひっくるめての、岡崎活性化のきっかけと言われる日が来るだろうか。

